About me

 

 

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インナーファクトサポートアスリート
青年海外協力隊で活動していた中米ニカラグアでトレイルランニングの魅力と出会う。
さらなるトレイルランニングの楽しさを求め日本にとどまらず世界のトレイルレースに出場。

「自分らしく楽しむ」を大切にし、国籍・性別・年齢・順位・競技歴にとらわれないこのスポーツに全力で取り組むトレイルトラベラー。


レース成績
・The Beast Trail 50km2017 中華民国(台湾) 総合優勝

・Formosa Trail 104Km 2018 中華民国(台湾) 総合2位
・TMBT(The Most Beautiful Thing) 100km2017 マレーシア ボルネオ島 総合3位

・Korea 50k (80km) 2019 大韓民国 総合3位
・Echigo Country Trail 53Km 2017 新潟県 総合5位

 

その他、ニカラグア、コスタリカ、スペイン、トルコなど世界各国のレースになんとかお仕事と両立しながら参戦。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Yuta   "NiCA"

Matsuyama

 

 

  Trail-Traveler 

Trainings

Races

Cappadocia   ultra-trail

done 2018

 ultra    trail     de    mexico       will    2019   OCT.

 

 

tokimingo   tokyo 2019 . 04

Gross   Grocer      ultra   -trail
DONE    2019

 

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NEXT challenge

プロジェクトEsperanza 

 

僕たちがRUNを通してできること。

 

プロジェクトESPERANZA(エスペランサ《スペイン語で“希望”》)
中米の最貧国ニカラグア


この国で最も有名なランナー、クリスチャン。
彼は、彼の生まれ育った小さな街、サンマルコスのランニングアカデミー『アカデミア クリスチャン』で走ることの喜びを伝え続けている。
男尊女卑がまだまだ根強く、国技である野球でさえも最近まで女子がプレーすることがなかったこの国で、すでに10年も前からこのアカデミーでは男女も貧富も関係なく、皆笑顔で走っている。
さらにこのアカデミーは、子ども達を育て上げ、中米代表選手を輩出するほどのアカデミーでもある。
「まずは学校に行きなさい」
決して裕福ではない家に生まれ育ったクリスチャンは、彼に憧れてアカデミーにやってくる貧困層の子どもには文房具を与え、そう言う。そして放課後に走ることを教えているのだ。
子ども達は全力でそして走ることの喜びを感じながら練習している。
綿の穴あきTシャツ、コンバースの中古のスニーカー。
道具がそろわなくたって彼らは僕たちと同じように走る喜びを知っている.

 

 “希望”


これは未来への希望じゃないか。
コーヒー農園での作業やトルティーヤ売りなどの労働ではなく、彼らは走ることで夢を見つけ、生きることの楽しさを感じている。
貧困家庭ではまだまだ学校に行けず、働かされることも多いこ
の国で走ることが「学校に行こう」や「成長したい」につながっていく。

 

このクリスチャンのアカデミーを応援したい。


同じ走る仲間が希望を見ることができるのならば。
そんな思いからこのプロジェクトは生まれました。


地球の裏であなたと同じように、走ることを愛する彼らとつながってみませんか?
一緒に笑える仲間、募集してます。